『命運探偵 神田川』1~3話掲載されました!

漫画掲載のお知らせです。

ガンガンONLINEにて本日29日より (※6月25日まで)
『命運探偵 神田川』という探偵ギャグ漫画が公開されています。
読切ですが、今回はなんと三話掲載です!

こちらからどうぞ↓
ガンガンONLINE 『命運探偵 神田川』(泉すずしろ)

※公開は終了いたしました。
読んでくださった皆様方、本当にありがとうございました!


神田川告知絵

以前「読切カーニバルPremium 4S」にて公開された『命運探偵 神田川』ですが
アンケート結果をふまえ、新たに三話掲載していただけることになりました。
票を入れてくれた皆様方、本当にありがとうございました…!!

一話目から新しい内容で、読切版とは少々絵柄も変わっております。
今回も本編最後のアンケート結果によって
今後の掲載予定が決まりますので
ご興味のある方は何卒よろしくお願いいたします!

[ 2017/05/29 12:13 ] その他・漫画 | TB(0) | CM(4)

さとるくん②

昨日紹介した、都市伝説「さとるくん
漫画もうひとつおまけです。

さとるくん①

怪人アンサーに引き続き、
質問に答えてくれる系都市伝説の紹介です。


『さとるくん』
日本の都市伝説。怪談。
公衆電話を使った儀式を行うことで呼び出すことが出来る。
さとるくん1

怪人アンサー

久々の都市伝説紹介です。
怪人アンサー

『怪人アンサー』

日本の都市伝説。
10台の携帯電話を使った儀式によって呼び出される怪人。
こちらのどんな質問にも答えてくれるが、
最終的ににアンサーからも質問され
答えられなかった場合、身体の一部を取られてしまう。

赤い靴(アンデルセン童話)

アンデルセン作の童話『赤い靴』より
少女カーレンと、剣を持つ天使の邂逅シーンです。

赤い靴

(2回クリックで拡大します)

「おまえは、踊りつづけるのだ!」と、その天使がいいました。

「おまえの赤い靴をはいて、踊るのだ。
おまえが、青ざめて、つめたくなってしまうまで!
おまえの肌が、まるで骸骨のようにちぢんでしまうまでも!
おまえは、この家の戸口からつぎの戸口へと、踊っていくのだ。
そして、うぬぼれやで、みえっぱりな子供の住んでいる家に行ったら、そこの戸をたたくのだ。
そうして、その子たちが、おまえの来たのを聞きつけて、おまえをこわがるようにするのだ!
おまえは、踊るのだ!踊るのだ!」

「許してください!」
と、カーレンは叫びました。


《引用:『赤い靴』 アンデルセン著、大塚勇三編・訳》
    (アンデルセンの童話3「雪の女王」所収)