怪人アンサー

久々の都市伝説紹介です。
怪人アンサー

『怪人アンサー』

日本の都市伝説。
10台の携帯電話を使った儀式によって呼び出される怪人。
こちらのどんな質問にも答えてくれるが、
最終的ににアンサーからも質問され
答えられなかった場合、身体の一部を取られてしまう。

2017年・年賀

謹賀新年2017

『波山(ばさん)』

伊予(愛媛県)に伝わる妖怪。
夜更けに山家の門口をばさばさと叩く音がして、戸を開けるが何もいないということがあり
それゆえに別名「婆娑婆娑(ばさばさ)」とも呼ばれている。
常に深い藪の中に棲んでおり人目に付かないが
口から火を吐き、夜な夜な飛行するのだという。



あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします!

今年は酉年ということで、妖怪「波山」を描いてみました。
竹原春泉の『絵本百物語 桃山人夜話』に登場し、
「庭鳥(にわとり)の大きいものに類する」とか書かれてる波山。
口から火を吐き空を飛ぶでっかい鶏って、…何だかすごい。

狐憑きの話

根岸鎮衛『耳袋』より、狐憑きの話です。

紫女

紫女

『紫女(むらさきおんな)』

日本の妖怪。井原西鶴『西鶴諸国ばなし』に登場する、紫の着物をまとった美女。
男性を誘惑し、命を奪うこともあるという。

2016年・年賀

猩々の新年

『猩々(しょうじょう)』

日本の妖怪。中国に伝わる幻獣が由来とされる。
赤い顔に赤い毛並みの獣だが、顔は人間とよく似ている。また人語も解する。
棲息場所は伝承によって異なり、山に住むとも海に住むともいう。

猩々は酒好きで知られており、能『猩々』においては酒売りの客として登場する。
高風という男がお告げによって市場で酒を売っていたところ、猩々が客として現れる。
二人は酒を酌み交わし、猩々は尽きることのない酒壺をに高風に授けるという物語である。



あけましておめでとうございます。
もう一月も半ばですが、新年のご挨拶を申し上げます。

昨年はあまり更新も出来ない中、多くの拍手やコメントをありがとうございました!
今年は更新頑張りたいと思っておりますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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申年に悩んだ結果の猩々です。
猿とはまた違いますが、猩々はオランウータンの漢名でもあるそうなので。
能『猩々』は縁起の良い演目ですし。
お猿の怪談といえば猿夢が思い浮かびましたが、去年描いたばかりでした。
あとは頭痛の神様もお猿でしたね~。