片足ピンザ

片足ピンザ

『片足ピンザ』

沖縄県宮古島に伝わる妖怪。夜に外を出歩いていると片足のヤギが現れ、このヤギに頭上を飛び越されると死んでしまうという。あるいはその姿を見ただけで不幸になるとも言われている。
「ピンザ」とはヤギの事であり、片足と言われているが一本足なのか三本足なのかは不明。出現場所も不特定だが、いちばん有名なのはガングルユマタという下里の交差点である。



『オキナワノコワイハナシ』にも出てきたので取り上げてみました。片足ピンザについて、実は一か月くらい前に知ったばかりでして…ネットでたまたま見かけたのです。その直後に、ジュンク堂那覇店で開催された『琉球怪談~百聞の十物語』という怪談朗読会を聴きに行った際、沖縄の出版社ボーダーインク編集長が片足ピンザについての話をされたので驚きました。それ、この間知ったばっかりだ!すぐさま片足ピンザの話が載っているという『読めば宮古!』という本を購入しました。単純ですね。
すると今度は新聞のコラムで見かけたり、『オキナワノコワイハナシ』にも出ていたりして…。なんでしょうこの一カ月。片足ピンザの呪いにでもかかったのでしょうか。

おまけ。三本足バージョンで。
片足
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