ひきこさん

ひきこさん

『ひきこさん』

日本の都市伝説。白い着物姿の女性で、雨の日に現れる。
出会った子供を捕まえては引きずり回すという。学校でいじめを受けた少女が、復讐のために子供を襲うようになったのだといわれている。




ひきこさんについて、「両親に虐待されていた」、「本名は森妃姫子(もりひきこ、引きこもりからの連想らしい)」、「カニのように横歩きでしか歩けないが、とても速い」などといった説があります。
彼女は背が高く、顔は傷だらけ。そのため「私の顔は醜いか!」と叫びながら追いかけてきます。(目がつり上がり、口も裂けているのだとか)
自分の顔を嫌っているので、鏡を見せると退散するそうです。あるいは逃げ出さずに、「引っ張るぞ!引っ張るぞ!」と言い返せば走り去るなどともいわれています。


ひきこさんまんが
子供に脅されたくらいで退散しちゃうひきこさん…。
元いじめられっ子は悲しきかな。
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コミカルなひきこさん!しゅるんの発想はなかったので目からウロコです(笑)
[ 2014/06/22 23:13 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

裏逆さんと同じ日にひきこさんを描いていて、何だか嬉しいです。
怖いひきこさん、素敵ですね~(^ ^*)私はもう…コミカル専門ですので!
[ 2014/06/22 23:48 ] [ 編集 ]

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