ドクツルタケ

ドクツル

『ドクツルタケ(毒鶴茸、Amanita virosa)』

純白で大型のキノコ。学名の「virosa」が毒を意味するように、非常に強い毒性を持つ。英語では「死の天使」「破壊の天使」(Destroying Angel)などと呼ばれる。



キノコシリーズ第二弾。(前の→『Hydnellum peckii』

『ときめくきのこ図鑑』読んでたら、本当にときめかされました。猛毒のドクツルタケ。日本で取れる毒キノコの代表格です。見た目が真っ白で形も可愛い。しかし、死の天使。
確かに症例読むと、かなり恐ろしいヤツです。食後6~24時間後でおう吐、下痢、腹痛が現れるが1日で治まる。その後24~72時間で内臓の細胞が破壊される。肝臓肥大、黄疸、胃腸の出血などの肝臓,腎臓機能障害の症状が現れ、死亡するという。回復したと見せかけて殺す…。死の天使、超怖い。

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[ 2014/02/09 18:03 ] その他・イラスト | TB(0) | CM(0)

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