首里城祭2013②

首里城祭の感想その②です。(→その①



琉球王朝絵巻行列を見た後は、暗くなる前に首里へと移動しました。

首里城周辺で行われている「万国津梁の灯火」を観るためです。このイベントでは、普段から行われている首里城のライトアップに加え、その周りに沢山の灯りが点されます。

灯りの道

↑このように灯りをたくさん並べて道が作られています。
ひとつひとつ、中にはロウソクが入っていました。開始前にスタッフの方が火を点して回ります。



弁天

ライトアップされた弁財天堂と円鑑池。その周りも灯りに囲まれていました。

門のライトアップ

首里城(の門)もライトアップ。
この日だけは、ライトアップされた首里城敷地内に閉園後も入ることが出来ます。



灯りは単純に道を作るだけでなく、並べ方にも工夫がありました。

灯り2020

文字や図形を灯りで描きます。五輪のマークと「2020」の文字。
他にハートマークも見つけました。さすがに沢山のロウソクを使っていますので、近寄るととても暖かいです。



琉球ガラスの灯り

琉球ガラスのアート作品もありました。
色とりどりで、とても綺麗です。



最後は龍譚池(りゅうたんいけ)の周辺を回って帰りました。

池の灯り

灯りが水面に美しく反射します。
周辺で写真を撮っている方も多く、突然暗がりの中に人を見つけては驚いたりもしました。いや…、灯りのないところはすごく暗いですからね。よく見えないよね。




以上、2013年度の『万国津梁の灯火』の様子でした!

見慣れているはずの首里城周辺が、まるで別世界のようでとても楽しかったです。『琉球王朝絵巻行列』も含め、初参加の首里城祭に大満足しました。来年もまた、観にいけるといいなぁ。

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[ 2013/11/05 00:12 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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