首里城祭2013①

10月25日~11月4日の間、沖縄県では首里城祭が開催されています。

首里城祭は、那覇市の首里城公園や国際通りで開かれる芸能行事です。日によって内容が異なり、連日様々なイベントが行われます。
ちなみに私は27日のイベントを観にいきました。その日開催されていたのは「琉球王朝絵巻行列」と「万国津梁の灯火」です。


○○○


「琉球王朝絵巻行列」とは、琉球王朝時代をイメージして絵巻風の行列に再現したものです。今年は約700人が参加しているんだとか。二時間かけて、三種類の行列が国際通りを練り歩きます。


まず初めは「国王王妃行列」。
一般公募によって選出された、国王と王妃を中心とした行列です。

国王

こちらが国王。残念ながら、お顔が写っていませんが…。
担がれているのは「ウチュー」という乗り物。国王が外出する際に使われたものだそうです。


王妃

王妃様。こちらも顔が隠れてしまいました。あの麗しい微笑みを撮影できなくて残念です。
それにちょっと逆光気味ですね…場所が悪かったかな。





その次は、中国皇帝使節団「冊封使行列」。

使節

こっちは琉球ではなく中国の衣装です。中国使節の格好が特徴的で、みんな長い三つ編みなのが可愛い。まあ、武器とか持ってるんですけど…。




最後は「伝統芸能行列」。

様々な芸能集団による行列です。琉球舞踊やエイサー、空手、旗頭など。地域の青年会や、学校の部活動なども参加していました。撮影できませんでしたが、一番好きなのはエイサーでしょうか。

若衆
若衆踊り。

花笠

花笠集団の迫力…!人数もかなり多かったです。



○おまけ○

首里城祭らくがき


チョンダラー(京太郎)とはエイサー演舞の道化役です。白塗りメイクとひょうきんな動きが特徴の、かなりコミカルな役どころ。しかし今回のチョンダラーは、メイクが意外と格好良い…!逆に、小さい子供のチョンダラーはとても可愛かったです。演舞の後だと、カメラを向けたらピースをしてくれる人もいました。






「琉球王朝絵巻行列」というだけあって、いろんな芸能が詰め込まれており本当に絵巻のようでした。華やかでとても面白かったです。こうやって写真を並べてみると…なんというか、とても派手ですね。色使いがカラフル。一度に様々な芸能を鑑賞できるのも良かったです。



そしてこの後は、首里に移動して「万国津梁の灯火」を観にいきました。

という訳で、感想その②に続きます!

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[ 2013/10/30 20:57 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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