Hydnellum peckii

たまには甘々なイラストでも。

Hydnellum

『Hydnellum peckii(ハイドネルム・ペッキー、ヒドネラム・ペッキーなど)』

食用には適さないキノコ。北米やヨーロッパ、近年ではイランや韓国などで発見されている。
本体は白い色をしているが、表面から真っ赤な汁を出す。その特徴的な外見から、「苺とクリーム」「出血している歯キノコ」「赤い汁の歯」「悪魔の歯」などと呼ばれている。しかし成長するにつれて茶色くなり、目立たない姿へと変わる。


○○○


ケーキじゃないよ。キノコだよ。


キノコが好きです。食べるのも好きだけど、変なキノコを調べるのはもっと好きです。以前シイノトモシビタケに関するドキュメンタリー番組を観てからハマッてしまいました。光るキノコ、本当に綺麗です。本物が見てみたい。

ハイドネルムペッキーはおそらく和名が無く、カタカナ表記も微妙なところです。
「苺ジャムをトッピングしたデニッシュペストリー(パイ状の菓子パン)」に似ていると言われる程、それは甘っっそうな外見のきのこ。しかし実際の味はとても苦いそうです。見た目が若干グロテスクなので、苦手な方は検索しない方が良いかも…しれません。
関連情報があまり出回っておらず、今回はほとんど海外ウィキを参考にしています。もっと詳しく知りたいのですが、きのこ図鑑に載っているんでしょうか。英語だとよく分からない部分も多いですし…。同じHydnellum種である「Hydnellum ferrugineum(和名オオサビハリタケ)」も赤い汁を出すそうで。あの赤い汁は何なのでしょうね。毒性は…?




※追記:Hydnellum peckiiの読み仮名として、どれが一番近いんでしょうか。日本語ではハイドネリウム・ピッキーが広まっていますが、どうやら正しくないと聞いたので。ヒドネラム・ペキー、ヒドネルム・ペッキーあたり?


関連記事
[ 2013/10/07 23:20 ] その他・イラスト | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://snarkmori.blog.fc2.com/tb.php/128-795df323