ポルードニツァ

ひっっっさびさの更新です。
不定期すぎて申し訳ありません…!
ハロウィンも近いことですので、海外の妖精さんを紹介いたします。

ポルド

ライ麦畑で鎌突いて



『ポルードニツァ(ポルドニッツァ)』
ロシアの妖怪・妖精。
髪が長く、白い服を着ていることが多い。

直訳するとロシア語で「真昼の女」。(別名ルジャニーツァ、ポルージェニツァ)
名前のとおり、真昼の正午に姿を現す。

昼休みをとるべき時間に、畑や家で働いている人を罰する。
働いている人間の首をつかんでひねったり、大鎌で斬りつける。子供をさらってしまう。
また十二時になると村を歩き回り、起きている人がいないか、窓から家の中を覗き込むともいう。