あかまんとさんと③

赤マント漫画の続きです。(前回 → 『あかまんとさんと②』

ほのぼのしすぎて、逆にいかがわしいような気がしてきました。
ちなみに今更バレンタインネタです。二月中なら…いいですよね。


縦に長いので折りたたんでいます。

女子フィギュア、ありがとう

ラフマニノフ

ソチ五輪・フィギュアスケート女子シングル。

浅田真央選手のフリーは圧巻の演技でした。
まさにこれまでの集大成といえる完成度…感慨無量です。
[ 2014/02/21 18:09 ] その他・イラスト | TB(0) | CM(1)

男子フィギュア、おめでとう

ソチ五輪・フィギュアスケート男子シングル。

町田選手5位、高橋選手6位入賞。
そして羽生選手、金メダルおめでとうございます!

ソチ

相次ぐ引退ラッシュと連日深夜の試合観戦で、心身ともに疲れました…。ハラハラドキドキです。
しかし、今回ばっかりはどうしてもお祝いメッセージを載せたいと思ったので。

まだアイスダンスと女子シングル、エキシビションも残っていますが、今までの長い戦い…ホッと一段落ついたような心地になりました。海外選手も含め、もはや誰を応援したらいいのかと思うほど素晴らしい試合でした。本当にお疲れ様です。十分すぎて有り余るほどの逆バレンタインでした。
[ 2014/02/16 14:42 ] その他・イラスト | TB(0) | CM(0)

ばらは赤く、すみれは青い

今日はバレンタインデーです。
しかし絵や漫画を描いている時間がなかったので…!とりあえずバレンタインのマザーグース小ネタだけでも紹介しようかと。(あとで何か付け加えるかもしれませんが。)

こういうのは前もって紹介しないとあまり意味がない、って分かってる…分かってるんです。


Roses are red,
Violets are blue. 
Sugar is sweet,
And so are you

ばらは赤く
すみれは青い
さとうは甘く
あなたもおなじ



この唄は、バレンタインに定番のマザーグースです。海外のバレンタインではカードを送り合うことが多く、その文面としてもこのマザーグースは使われています。ちなみに人間に対する「甘い(sweet)」には、優しい、可愛いといった意味があります。

さらに長いバージョンでは、つぎのような歌もあります。

The rose is red, the violet blue,
The honey's sweet, and so are you.
Thou art my love, and I am thine;
I drew thee to my valentine;
The lot was cast and then I drew,
And fortune said it should be you.

ばらは赤く すみれは青い
はちみつは甘く あなたもおなじ
あなたは私の恋人 私はあなたのもの
私のバレンタインにあなたを引き当てた
くじが引かれ 私は引き当てた
あなたなのだと運命が告げた


※Thou art~:あなたが~だ
※thine:なんじのもの
※lot:くじ


古い唄のせいか、英語の言い回しがちょっと難しいですね…。

この唄はバレンタインデーの古い慣習を表しています。現在のバレンタインの時期になると、昔はルペルカーリア祭というお祭りが行われていました。名前を書いた紙を箱の中に入れ、くじ引きで祭りのパートナーを決めたそうです。そしてこのイベントがバレンタインの起源とも言われています。

またバレンタインの日には、最初に目にした異性が恋人となると言い伝えられています。シェイクスピアの戯曲『ハムレット』でも、悲劇のヒロイン・オフィーリアが「明日は聖バレンタインデー 夜明け前からあなたの窓辺に立って わたしはあなたのバレンタインになるの」という唄を口ずさむシーンがあります。

そして、さらに別のバージョン。

The rose is red,the violet blue,
The gillyflower sweet, and so are you.
These are the words you bade me say
For a pair of new gloves on Easter day.

ばらは赤く すみれは青い
アラセイトウは甘く あなたもおなじ
これはあなたが唱えさせた言葉
イースターの日 新しい手袋のために


※gillyflower:アラセイトウ、ストック(花の名前)
※bade:bid(~するように命じる)の過去形


こちらはバレンタインではなくイースター(復活祭)の唄となっています。同じく古い慣習を表しており、昔はイースターの日に恋人へ手袋を贈ったのだそうです。そしてやっぱり恋の歌ですね。






「ばらは赤く、すみれは青い」の唄は言葉が分かりやすく有名なので、色々な小説や映画にも使われています。

ローラ・インガルス・ワイルダー著『大きな森の小さな家』には、主人公のローラと姉のメアリーが町の雑貨屋に行くシーンで登場します。店のご主人は姉妹に、白くて平べったい、ハート型のキャンディーをプレゼントします。ローラのキャンディーには赤い字で「Sweets to the sweet(かわいい子に、甘いお菓子を)」とだけ書かれていたのに対し、姉のキャンディーには「ばらは赤くすみれは青い」の唄が書かれていました。姉に劣等感を感じているローラは、「メアリーはお行儀もいいおりこうさん。きれいな金髪の巻き毛だし、ハート形のキャンディには詩が書いてある」「いいことはメアリーばっかりなんて、ずるいなあ」と考えます。ローラが思わず羨むような素敵なものとして、この唄は使われているのです。
(※参考 ワイルダー著、こだまともこ・渡辺南都子訳『大きな森の小さな家』)


ちなみにただ引用されるだけでなく、唄をもじったパロディも多いです。

『大きな森の小さな家』のシリーズ続編(ただし作者はワイルダーの娘)『大きな赤いリンゴの地』では、「ばらは赤くすみれは青い、アスフェティディ(植物の樹脂)はくさい、お前もくさい」というからかい唄になっています。
同様に、スティーブン・キング著『キャリー』でも「ばらは赤い。すみれは青い。砂糖は甘い。でもキャリー・ホワイトはうんこを食べる(Sugar is sweet,but Carrie White eats shit.)」という悪口が出てきます。
(※参考 鳥山淳子著『もっと知りたいマザーグース』)


バレンタインのためのマザーグースも、その有名さから便利に使われているようです。
[ 2014/02/14 18:27 ] マザーグース | TB(0) | CM(0)

ドクツルタケ

ドクツル

『ドクツルタケ(毒鶴茸、Amanita virosa)』

純白で大型のキノコ。学名の「virosa」が毒を意味するように、非常に強い毒性を持つ。英語では「死の天使」「破壊の天使」(Destroying Angel)などと呼ばれる。



キノコシリーズ第二弾。(前の→『Hydnellum peckii』

『ときめくきのこ図鑑』読んでたら、本当にときめかされました。猛毒のドクツルタケ。日本で取れる毒キノコの代表格です。見た目が真っ白で形も可愛い。しかし、死の天使。
確かに症例読むと、かなり恐ろしいヤツです。食後6~24時間後でおう吐、下痢、腹痛が現れるが1日で治まる。その後24~72時間で内臓の細胞が破壊される。肝臓肥大、黄疸、胃腸の出血などの肝臓,腎臓機能障害の症状が現れ、死亡するという。回復したと見せかけて殺す…。死の天使、超怖い。

[ 2014/02/09 18:03 ] その他・イラスト | TB(0) | CM(0)

実録的な漫画

最近、うっかり体調崩してました。
久々に寝込んだなあ…、もうすっかり良くなりましたが。

その時の話。
寝込み
熱出してうつらうつらしてると、夢か現実かよく分からなくなります。



スレさんの夢

怖い夢でした…。
いつにもまして、バイオレンスな夢ばっかりみた気がします。

スレンダーさんは、今後もほのぼのキャラで扱っていく予定です。なんかすいません。

[ 2014/02/01 18:16 ] その他・漫画 | TB(0) | CM(0)