Jeff The Killer

ジェフザキラー

『Jeff The Killer(ジェフ・ザ・キラー)』

海外の都市伝説。
裂けた口に白い顔、白いパーカ姿が特徴の殺人鬼。お決まりのセリフは「Go To Sleep.(眠れ)」。




ジェフ・ザ・キラーは、海外では『Creepypasta(クリーピーパスタ)』といわれる都市伝説の一種です。ホラーサイトに投稿されたことでネット上に広まりました。それらのサイトには、彼が殺人鬼となるまでの物語が書かれています。


↓以下、その物語の要約です。
 (※少し残酷な描写も含まれていますので、そのような話が苦手な方はご注意を。)
 (※海外サイト『creepypasta.com』参考)

夜行さん

夜行さん

『夜行さん(ヤギョウサン)』

徳島県、または香川県の一部に伝わる妖怪。
大晦日や節分、庚申の夜、夜行日という忌み日などに現れる。そのためこれらの晩は外出を控えるべきとされた。一般的に、首切れ馬(首のない馬)に乗った鬼というが、首切れ馬自体を「夜行さん」と呼ぶ場合もある。首のない馬で「チンチン馬(シャンシャン馬)」という妖怪がおり、夜行さんはこの馬に乗っているといわれたりもする。悪魔や妖怪の王とされることもある。
夜行さんに出会ってしまうと、投げ飛ばされたり蹴り殺されたりする。その時、草履を頭に載せて地面に伏せていると難を逃れられる。
三好郡山城谷村などでは、節分の晩に来る髭の生えた一つ目の鬼である。お菜(おかず)のことを言っていると、毛の生えた手を出すという。



前回は馬の首の話を紹介しましたが、今日は首のない馬の話です。

似た話だと、「トシドン」という来訪神も首切れ馬に乗っているといいます。海外なら「デュラハン(ドュラハン)」も有名ですね。あれは乗っている人の首もありませんが。

2014年・年賀

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年は午年です。なので馬に関する伝説…『遠野物語』に登場する、オシラサマを描いてみました。

オシラサマ

『オシラサマ』(おしら様、お白様)

オシラサマとは、主に東北地方を中心とする、民間信仰のご神体を指す。多くは桑などの木、あるいは竹の棒に布切れをかぶせた人形を祀る。その形状は、棒の上から布を被せる(頭を隠す)「包頭型」と、服を着せるように棒を包む(頭を見せる)「貫頭型」がある。後者の場合、烏帽子頭と姫頭、馬頭と姫頭、丸頭の男女というように、一対になっていることが多い。

オシラサマ信仰の由来の一つに、馬と娘の婚姻譚がある。
昔々ある貧しい百姓の家に、美しい娘がいた。娘は、この家で飼育していた一匹の馬を愛した。夜は厩舎に通い、ついには夫婦となった。それを知った父は馬を連れ出し、桑の木に吊り下げて殺してしまった。死んだ馬の首にすがり付き泣く娘を見て、父はさらに馬の首を斧で切り落とした。すると娘はその首に乗り、たちまち天に昇っていったという。オシラサマというのはこの時に生まれた神である。馬を吊り下げた桑の枝からその神の像が作られた。


<※以下、追記で補足説明しました>