さとるくん②

昨日紹介した、都市伝説「さとるくん
漫画もうひとつおまけです。

さとるくん

怪人アンサーに引き続き、
質問に答えてくれる系都市伝説の紹介です。


『さとるくん』
日本の都市伝説。怪談。
公衆電話を使った儀式を行うことで呼び出すことが出来る。
さとるくん1

怪人アンサー

久々の都市伝説紹介です。
怪人アンサー

『怪人アンサー』

日本の都市伝説。
10台の携帯電話を使った儀式によって呼び出される怪人。
こちらのどんな質問にも答えてくれるが、
最終的ににアンサーからも質問され
答えられなかった場合、身体の一部を取られてしまう。

赤い靴(アンデルセン童話)

アンデルセン作の童話『赤い靴』より
少女カーレンと、剣を持つ天使の邂逅シーンです。

赤い靴

(2回クリックで拡大します)

「おまえは、踊りつづけるのだ!」と、その天使がいいました。

「おまえの赤い靴をはいて、踊るのだ。
おまえが、青ざめて、つめたくなってしまうまで!
おまえの肌が、まるで骸骨のようにちぢんでしまうまでも!
おまえは、この家の戸口からつぎの戸口へと、踊っていくのだ。
そして、うぬぼれやで、みえっぱりな子供の住んでいる家に行ったら、そこの戸をたたくのだ。
そうして、その子たちが、おまえの来たのを聞きつけて、おまえをこわがるようにするのだ!
おまえは、踊るのだ!踊るのだ!」

「許してください!」
と、カーレンは叫びました。


《引用:『赤い靴』 アンデルセン著、大塚勇三編・訳》
    (アンデルセンの童話3「雪の女王」所収)

2017年・年賀

謹賀新年2017

『波山(ばさん)』

伊予(愛媛県)に伝わる妖怪。
夜更けに山家の門口をばさばさと叩く音がして、戸を開けるが何もいないということがあり
それゆえに別名「婆娑婆娑(ばさばさ)」とも呼ばれている。
常に深い藪の中に棲んでおり人目に付かないが
口から火を吐き、夜な夜な飛行するのだという。



あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします!

今年は酉年ということで、妖怪「波山」を描いてみました。
竹原春泉の『絵本百物語 桃山人夜話』に登場し、
「庭鳥(にわとり)の大きいものに類する」とか書かれてる波山。
口から火を吐き空を飛ぶでっかい鶏って、…何だかすごい。